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Paris 買付日記 Musee du Louvre
 

今回パリでしたいことのひとつに、「ルーブル美術館とオルセー美術館に行く!」
がありました。

美術館鑑賞の強い味方に「ミュージアムパス」があります。
主要な美術館が見放題で
2日間券が39ユーロ、4日間券が54ユーロ、6日間券が69ユーロです。
このパスを見せるだけで入場できるので、入場券を買うのに並ばなくて済みますと
便利なのですが…

当日券は、ルーブル12ユーロ、オルセー9ユーロ、合計21ユーロです。
となると、ミュージアムパスの39ユーロはちょっと高過ぎませんか?

実は当日券購入に並ばなくて良い方法がもう一つあります。
空港のインフォーメーションで前売り券を購入する方法です。

この場合、ルーブルチケット12+1.6ユーロ(手数料)、オルセーチケット9+1.7
ユーロ(手数料)合計24.3ユーロでOK。

空港のインフォーメーションって混雑なく結構便利なんです。


前売り券のおかげで並ぶことなく入場でき、「モナリザ」「ナポレオン1世の戴冠」など名画をテンポよく進んでいたのですが…
途中「古代エジプト」のコーナーで迷宮に迷い込んだように出口がわからず、
同じところを何度も何度も歩く始末。

やっとの思いで外に出れば、すっかり日が落ちていました。






パリの展示会で買い付けた商品はこちらのサイトで購入できます。
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Paris 買付日記 MontmarteからRue des Martyrs
 パリに着いて最初に訪れるのは、モンマルトルの丘・サクレ・クール寺院です。
  
メトロでアンヴェール駅まで移動。
お土産物屋さんをチラチラ覗き見ながら、ゆるやかな坂道を上っていくと青空をバックにそびえ立つ白亜の寺院が目の前に広がります。 
パリに来た!と実感できる場所です。

階段の踊り場では、ハープの演奏。

高台から見る景色は、パリが一望できて爽快!!曇り空がちょっと残念だけどね。
ゆっくり寺院の中を見学したあとは、テルトル広場まで石畳をのんびり歩きます。


テルトル広場ではパリらしい大道芸人が、みんなの注目を集めていました。


テルトル広場からゆっくり坂道を下って、マルティール通りに向かいます。 
この通りは「パティスリー界の貴公子」と呼ばれたセバスチャンゴダールや2007年バゲットコンクールに優勝したアルノー・デルモンテルなど美味しいお店がいっぱいの通りです。

ランチといっても既に3時近くになっていましたが、
このマルティール通りにあるカフェでサーモンのクラブサンドを頂きました。
このサーモンがとっても美味。
 

ayamaiちゃんはこちらのサラダボールをオーダー。 
これにバケットがつくので、ランチとしては十分満足です。
歩き疲れたので一度アパートに戻って、次はルーブルに向かいます。



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Paris 買付日記 Paris Visit
パリ市内の移動は、徒歩、メトロ、バスがメインです。
街並がとても素敵なので歩いて移動するのも全然苦ではないのですが、
体力温存と時間短縮のためメトロやバスを活用します。
メトロやバスは、T+ ticketsで乗車でき、
10枚綴りのカルネ(回数券)は、1枚づつ購入するより30%近くお得。


ただ、10枚を財布に入れて持ち歩いていると、
未使用とそうでないのが交ざってしまってわからなくなることが多々あります。

 
そこで、私はいつも「Paris Visite」を購入。
T+ ticketsと良く似ていますが、使用期間と名前を直接チケットに書き込んで使用します。
以前はチケットホルダーとセットで持ち歩く必要がありましたが、今はチケットのみになっています。


パリ市内メトロやバスが5日間乗り放題で33.70ユーロ。
1日6回以上メトロに乗ると割が合う計算なので、そんなに乗らない方には割高になりますが…

最近のメトロは窓口より自動販売機が中心で、この販売機慣れるまでちょっと厄介。
「Paris Visite」は、定期券のように使用でき、バスに乗る時は運転手さんに見せるだけでOK。
この利便性がなんとも快適なんです。


事前に日本からインターネットで購入できたり、メトロの駅窓口で購入できますが、空港のインフォーメーションで買うのが英語も通じておすすめです。



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paris 買付日記 パリの案内人

 
パリでの心強い案内人は、通訳のCoakiさんです。

パリ在住7年目で、昨年フランス人の旦那様と結婚されたとてもキュートな女性です。
彼女とはインターネットで検索して、巡り会えました。

自己紹介では、
「大阪生まれの大阪育ち。美術留学でパリに来ました。趣味は、ものづくりと旅行、そしていろんなレストランに行ったりカフェでのんびり本を読むこと」とありました。

このフレーズに気が合いそう!とビビッときて、お願いしましたが大正解!!

移動や休憩時間に、フランス事情はもちろん、仕事のこと、家族のこと、健康のことなどなど、お会いしたばかりなのにこんなことまで話していいのかなぁと思うくらい話が弾みました。

1月に引き続き、9月もぜひお願いしたかったのですが、あいにくスケジュールが合わないため、別の方を紹介して頂きました。
「残念、Coakiさんに再びお会いしたかったなぁ」と思っていたのですが、Coakiさんの代わりに来てくれたMioさんがまたまたとっても素敵な女性!!

日本人とフランス人のハーフで日本育ちで、フランス語、日本語、英語が堪能な女性。
一緒に行ったAyamiちゃんも、「初対面じゃないみたい!」と絶賛するほど、周りの人をリラックスさせるスペシャルな能力の持ち主なんです。

お二人とも通訳というよりは、パリに住んでいる友人という感じです。

観光アテンドやビジネスアテンド、フォトウェディングサービスもされています。
ご興味のある方は、ぜひ彼女のブログを覗いてみてください。
素敵なカフェやレストラン情報もありますよ♪


Coakiさんのブログ(料金等詳細はこのブログで確認できます)
http://coakiparis.exblog.jp/
 



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paris 買付日記 private homes

 
航空券を購入できたら、次は泊まる所を確保しなければいけません。
パリは素敵なホテルがいっぱいありますが、2週間ほど滞在する場合
昼食、夕食とも外食はかなり疲れます。

展示会で1日中歩き回った日は、お家でゆっくり食べたいなぁ…って思うものです。
なので私はホテルでなく、キッチンがついたアパートを予約します。

private homesのサイトは、素敵なアパートがいっぱい。
アパートの写真を見るだけでも、うっとりParis気分に浸れるのでぜひ覗いて見てください。

http://www.private-homes.com/paris/jp/



口コミでは良くない話もありますが、私がお借りしたオーナーのChristelさんは
とっても親日家でチャーミングな女性です。

システムはとっても簡単。
private-homesの日本語サイトから申し込んで、カードで手数料192.5ユーロを支払います。
残金はチェックイン時に現金でオーナーに支払います。
(ただオーナーによっては、先に50%のデポジットを要求される場合などもあります)

Christelさんは、インテリア関係のお仕事をされているので、お部屋のインテリアも
素敵です。

これはアパートの外観写真。アパートのクラシックなドアを開ける時が
ちょっとウキウキします。


ホテルのチェックインと違って、アパートのチェックインの場合、ゴミの出し方や
電化製品の使用方法などきちんと確認しなければいけないことがいっぱい。

恥ずかしながら海外買付の仕事に携わっていますが、英語力は中学1年生…。
そこで素敵な通訳の登場です。
通訳については、次回アップします。

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