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pray for Paris



pray for Paris泣き









 
Paris日記 bateaux-mouches 日曜日のパリの過ごし方

パリのお店は、マレ地区など一部を除きすべて日曜日はお休みです。

別にショッピングができなくても、観光したり美術館へ行ったりと
他に選択肢はありますが、私のオススメは断然セーヌ川クルーズです。

バトー・ムーシュとバトー・パリジャンの2種類があり、それぞれ乗船場所
や船の形状などが違います。
今回乗船したのは、bateaux-mouches(バトー・ムーシュ)。
公式ホームページはこちら

地下鉄Alma-Marceau駅で降り、セーヌ川に向かって左側に歩いていくと
すぐ乗船場があります。ディナークルーズやランチクルーズもありますが、
ただゆっくり景色を見ながらのんびり遊覧するのがいいかも…

アルマ橋を出発しコンコルド広場、オルセー、ルーブルを経て、
シテ島、ノートルダム寺院、サン・ルイ島を過ぎたらUターン。
最後にエッフェル塔を川面から見上げる1時間10分のクルーズです。

これで一人12.5ユーロ(昨年は11ユーロだったのですが…)
お得だと思うのですがいかがでしょう?




途中偶然にもこんな素晴らしい虹が現れて、みんな一斉にカメラを
向けていました。

日が沈む前に乗船し、綺麗な夕焼けを楽しんだら、次は幻想的な空に
変わります。


そしてクライマックス。


美しい…  何回見ても見飽きることがありません…





パリの展示会で買い付けた商品はこちらのサイトで購入できます。
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Paris買付日記 MAISON&OBJET2 メゾンエオブジェ


LENE BJERRE (リーネ ヴェール)
今回は、デンマークのブランド・LENE BJERREの商品を中心に買い付けました。
白、グレー、淡いブルー、ベージュを中心に、シックでエレガントでありながら素朴な味わいのあるデザインがとても私好みです。
昔インテリア雑誌で見た元シャネルの専属モデル、イネス・ド・ラ・フレサンジュの部屋を彷彿させます。

なかでも素敵なバスルームグッズが特に目を引きます。
バスルームをシックに演出するバスタンブラーやソープディッシュ、タオルなどを買付けました。


クリスマスデコレーションは、
天使の絵が可愛いキャンドルやテーブルクロス、ペーパーナプキン…
そしてクリスマスカラーのキャンドルホルダー。

大人のクリスマス・テーブルコーディネートにぴったりのデコレーショングッズです。

来週には日本に到着する予定です。お楽しみに…。




パリの展示会で買い付けた商品はこちらのサイトで購入できます。
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paris買付日記 MAISON&OBJET1 メゾンエオブジェ
 

MAISON&OBJETは、世界最大級のインテリア・デザイン見本市です。
毎年2回、1月と9月に開催されます。

8ホール約261,000平米の会場に、
家具、テーブルウエア、インテリア装飾品などメゾン(家)に関するアイテムが、すべて展示されています。
初めて訪れた時は、もう素敵すぎて大興奮!
足の疲れも忘れるほど好奇心の赴くまま1日で全てのホールを彷徨い歩き、次の日ホテルでダウン…。

なので今回は4日間かけてゆっくり、じっくり見て回ります。

見本市を視察したいと思ったら
こちらのサイトにアクセスしてチケットを購入します。

当日でも購入できますが、早めに申し込めば割引もあって便利でお得です。
ちなみに次回は、2014年1月24日から開催され今チケットを買えば、
65ユーロが45ユーロになります。
ただし、入場できるのはバイヤーやジャーナリストなど業界関係者だけ。
とは言え、自己申請でチェックもされませんが…

サイトで購入すると、PDFデータのチケットがメールで送られてくるので、プリントして受付で見せればOKです。


会場は、空港近くのパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場。
パリ市内からは、RER線に乗りParc de Expositions駅で降りると目の前が会場です。
私は、RER線が好きでないので地下鉄でPorte Maillot駅まで移動し、
無料のシャトルバスを利用しています。

Porte Maillot駅から繋がっているパレ・デ・コングレ(Palais des congrès de Paris)を通り抜け、空港行きのバスターミナルと同じ場所にシャトルバスの発着所があります。
15分間隔でバスが来るのでとても便利です。

次は、実際の買付についてです。







パリの展示会で買い付けた商品はこちらのサイトで購入できます。
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Paris買付日記 Musee d' Orsay
 

2011年のリニューアルオープン以来、いつも長蛇の列と聞いていたので
なかなか訪れるチャンスがなかったオルセー美術館。

オープンの9時30分に到着、全く並ばずスムーズに入れました。
↓こんな感じです。なんだか肩すかし…

元鉄道駅舎の名残の大きな時計。
中央の吹き抜けから自然光が入ってとても気持ちよい空間です。


まずは5階。印象派のゾーンへ。


いきなりマネの「草上の昼食」が出迎えてくれます。

マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴッホ、ミレー等々…
日本だと人の頭越しに、ヨチヨチ歩きで見る名画が
こんなに近く、こんなにゆっくり見れるとは…なんて幸せ!

ランチは、美術館の中にあるレストランで頂きます。
ここも12時少し前に行ったので、すぐに案内してもらえました。


ゴージャスな空間で頂く食事は、とても贅沢なひとときです。
メインとデザートで20.5ユーロのセットをオーダー。
それぞれ3種類の中から選べます。

この牛肉のカルパッチョすごーく美味しかったです。

ギャルソンに「どのデザートが一番美味しい?」って尋ねたら
「全部美味しいよ」って言いながら、ショーケースの中からセットにはないデザートを
持ってきてくれました。
それがこれ↓

シューの中にナッツ味のクリームがたっぷり。
美味しいのだけどかなり甘い…半分の大きさでよかったなぁ…

レストランのスタッフの方、キビキビ動いて親切でとても感じ良かったです。

***おまけ***

眼鏡屋さんのディスプレイ
ゴッホの自画像のパロディが面白かったのでパシャ!

実物は、オルセーにあるこちら↓






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